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日本CMKが子会社「ワコーエレクトロニクス」の事業閉鎖へ

日本CMKが子会社「ワコーエレクトロニクス」の事業閉鎖へ

東証1部上場で、プリント配線板製造「日本CMK」(日本シイエムケイ株式会社)は、子会社「ワコーエレクトロニクス」の事業閉鎖を明らかにしました。

1975年創業の「ワコーエレクトロニクス」は、日本CMKが株式の95.66%を保有する連結子会社で、プリント配線板の製造販売を主な業務としていました。

しかし、昨今の経済危機により受注が減少。従業員の一時帰休を実施するなど状況の改善に努めましたが、当面の間はプリント配線板の需要回復が見込めないことから、事業閉鎖に踏み切るようです。

今後は7月をめどに事業閉鎖の準備を進めるとのことで、従業員121名の処遇に関しては、まだ明らかにされていません。

連結子会社の事業閉鎖に関するお知らせ

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