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ネットカフェ大手「アプレシオ」が民事再生法を申請

ネットカフェ大手「アプレシオ」が民事再生法を申請

名証セントレックス上場のネットカフェ大手「アプレシオ」が、東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請しました。

2000年設立の同社は、複合カフェ「アプレシオ」や「I LOVE 遊」を運営し、2005年に名証セントレックスへの上場を果たしました。

多額の資金調達が可能になったことにより出店を強化。特に、目黒店・銀座店(2009年閉店)やららぽーと豊洲店・幕張店(2007年売却)などの出店基準に合致しない立地にも多額の費用と投じたことが影響し、業績が大幅に悪化していました。

5月29日には2009年9月期第2四半期報告書の提出が遅れることから、監理ポストに割り当てられていました。なお、上場廃止は7月6日の予定。

負債額は22億円。これで、今年に入ってからの上場企業の倒産件数は18社目。

民事再生手続開始の申立てに関するお知らせ

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