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ABCマートがユナイテッドアローズの23.3%筆頭株主に

ABCマートがユナイテッドアローズの23.3%筆頭株主に

靴販売大手「ABCマート」(エービーシーマート)が、衣料品販売「ユナイテッドアローズ」の発行済み株式23.3%を取得し、筆頭株主になったことが明らかになりました。

ABCマートの創業者で、現在は同社の筆頭株主である三木正浩氏が代表取締役を務める不動産取引・経営コンサルタント会社「イーエム・プランニング」が保有していたユナイテッドアローズ株を譲り受けるかたちで株式を取得。

取得金額は65億7100万円

イーエム・プランニングは、昨年7月3日にユナイテッドアローズ株11%超を取得し筆頭株主になったことを発表していました。

ABCマートは多店舗化を推し進める靴小売り大手で、セレクトショップの最大手として情報発信を続けているユナイテッドアローズのファッション性とマーケティング手法を靴販売に活かすことが目的で、今のところ経営への参加には言及されていません。

この件に関して、ユナイテッドアローズ側では事態を把握していなかったようで、「株式移動の有無が確認でき次第報告する」旨のリリースが発表されています。

ユナイテッドアローズの株式取得に関するお知らせ

本日の株式会社エービーシー・マートのプレスリリースについて

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