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トヨタが富士スピードウェイのF1開催から撤退か

トヨタが富士スピードウェイのF1開催から撤退か

トヨタ自動車は、傘下のサーキット・富士スピードウェイで開催されている「F1日本グランプリ」からの撤退を検討していることを明らかにしました。

朝日新聞(電子版)によると、経営が悪化する中で巨額の運営費用が負担になっていることが理由とのことで、社内からはF1での出費を見直すべきとの声が上がっているようです。

ホンダ傘下「鈴鹿サーキット」との熾烈な開催争いの結果、今年からは鈴鹿と富士で交互開催の予定になっていましたが、撤退が決まった場合は鈴鹿での連続開催になる見通し。

もし撤退となれば、富士スピードウェイでのレース開催だけでなく、F1参戦からの完全撤退に繋がる可能性もあります。

今シーズン始めにはホンダがF1レースから撤退しており、多額の費用がかかるレース運営から手を引くことによるコスト削減で経営の立て直しを図りたいようです。

asahi.com(朝日新聞社):富士スピードウェイF1開催、トヨタが撤退検討

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