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印タタ財閥が78万円激安アパート発売、20万円車に次いで

印タタ財閥が78万円激安アパート発売、20万円車に次いで

インドの財閥系大企業グループの「タタ」は、低所得者層に向けた激安アパートを発売することを明らかにしました。

同社の住宅子会社によると、この低所得者層に向けたプロジェクトは「Shubh Griha」と名付けられ、「賃貸住宅」や「社宅」住まいで家を購入することが出来ない人たちにも手が届く価格で住居を提供することを目標にしているとのこと。

価格は「39万ルピー」(78万円)から「67万ルピー」(134万円)、タイプは1Kから1DKの3タイプで、ムンバイから電車で3時間行った郊外にあるボイサル(Boisar)に建設されました。

販売は予約申し込み後の抽選販売になる模様で、タタでは今後も同様の低価格アパートの建設を予定しているようです。

タタグループの自動車子会社では新車価格が20万円の低価格自動車「タタ・ナノ」を発売して低価格路線で一躍世界の脚光を浴びることになりました。

物価の安いインドと比較すること自体が意味をなさないことかもしれませんが、日本でも貧乏人に手が届く範囲で住宅が購入できるといいのですが。賃貸住宅が中心の低所得者層の住宅事情では難しいのかもしれません。

Tata Housing to provide 'value homes' for the common man

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