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日光霧降カントリークラブが民事再生法を申請

日光霧降カントリークラブが民事再生法を申請

栃木・日光市にある「日光霧降カントリークラブ」は東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請しました。

帝国データバンクによると、預託金の償還期限を間近に控え会員に対して株主会員への転換を提案していたとのこと。9割方の会員は同意したものの、株主会員への転換を確実にするための措置のようです。

同社ホームページによると、同ゴルフコースは日光国立公園内という絶好のロケーションにあり、中嶋常幸プロが設計・監修に携わったことで人気がありましたが、近年は入場者数が減少していました。

親会社はリゾート開発などを手掛ける「コーユーコーポレーション」。02年に分社化し現在に至るとのこと。

負債額は約115億円

先月には岩手県にある湯田高原カントリークラブを運営する「錦秋開発」が同様に民事再生法の適用を申請しました。

大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]

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