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不動産販売「ライフステージ」が民事再生法を申請

不動産販売「ライフステージ」が民事再生法を申請

大阪に本拠を置く不動産受託販売の「ライフステージ」と関連会社の「スーパードーム群馬」が大阪地方裁判所に民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1990年設立の同社は、新築マンションの受託販売事業を近畿圏や首都圏を中心に展開し、その後、アセットソリューション事業、不動産分譲事業にも規模を拡大し、2006年にはヘラクレス市場に上場を果たすまでに成長しました。

しかし、サブプライムローン問題を発端にした不動産不況によって状況が悪化、金融機関からの融資が受けられなくなり資金繰りに行き詰まったようです。

負債額はライフステージが113億7800万円、スーパードーム群馬が7億8700万円、2社合わせて121億6500万円。

なお、上場企業による倒産は2009年に入ってから16社目

http://qweb10-9.qhit.net/ose/pdfdocs/contents/2009/04/30/2009043015471600.PDF

大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]

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