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講談社の漫画誌「モーニングツー」がネットで無料公開

講談社の漫画誌「モーニングツー」がネットで無料公開

講談社が発刊している月間漫画誌「モーニングツー」が、1冊丸ごとインターネットで無料公開されることが明らかになりました。

5-7月の3ヶ月間は、キャンペーンとして雑誌発売と同時に無料公開するとのこと。その後は雑誌発売から1ヶ月遅れで無料公開になるようです。

この試みは1年間続けられるとのことで、その間、インターネット公開によるデータ蓄積などを通じて、収益化の可能性を探ることが本来の目的なのではないでしょうか。

なお購読には専用ソフトウェアのインストールが必要。

同様の試みでは、出版社の「マガジンハウス」がインターネットポータル運営の「MSN」とのタイアップで、雑誌「Tarzan」や「Hanako」などを数ヶ月遅れで無料公開しています。

活字離れによって出版業界は倒産や買収など再編が加速、新たな収益法の模索が始まっているようです。

モーニング・ツー無料公開

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