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GDPが年率15.2%減、戦後最悪も想定内の見方

GDPが年率15.2%減、戦後最悪も想定内の見方

内閣府が発表した09年1-3月期・国内総生産(GDP)の一時速報値によると、実質GDPは前期比で4.0%減、年率換算では15.2%減となり、戦後最悪の落ち込みになったことが明らかになりました。

これまでは輸出を含めた外需の悪化によってGDP成長率を減少させていましたが、今回の統計では内需の悪化も顕著となっており、新たな懸念が生まれた格好です。

一方で景気回復への期待感も強く、今回のGDP成長率減は想定内で4-6月期は回復に向かうと見る市場関係者も多いようです。

また、08年度のGDP実質成長率は3.5%の減少となり、それまで2%程度の成長から一転して大幅なマイナス成長になりました。

http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/qe091/main1.pdf

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