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FXのレバレッジ規制、投資家は9割が反対

FXのレバレッジ規制、投資家は9割が反対

投資家保護の目的で外国為替証拠金取引(FX)の制度改革を検討していることに関して、レバレッジ規制に対して9割以上の投資家が反対の意見を持っていることが明らかになりました。

「矢野経済研究所」が行ったFX取引投資家への調査によると、検討されているレバレッジ20-30倍の規制には90.5%の投資家が反対の姿勢で、21.7%の投資家がFX取引をやめる意向を持っているとのこと。

また、FX投資家の4割程度が60-100倍のレバレッジ倍率で取引を行っているようで、投資家の多くはレバレッジを大きく利かせることによって取引効率を上げていると言えます。

レバレッジとは「てこの原理」。自己資産を担保に資金を借り入れすることによって、その担保分の損失までは取引可能とする方法。

証券取引等監視委員会が投資家保護を目的に、FXを扱う金融取引業者への規制強化を中心にした制度改正を金融庁に要請しています。

レバレッジ規制に対するFX投資家2,665名の声 - 市場調査とマーケティングの矢野経済研究所

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