障害者の解雇者数も8割増に、年度後半で顕著

景気後退で雇用情勢が悪化する中、障害者の解雇者数も前年度比で約8割増になっていたことがハローワークを通じて行った厚生労働省の調査で明らかになりました。
それによると、2008年度の障害者解雇者数は2774人で前年度の1251人から82.1%の増加になり、特に景気後退が明らかになり始めた年度後半の増加が目立ちました。
就職件数は前年度比で2.4%減の4万4463件で、過去6年連続の増加から一転、減少へと転じる結果になりました。
雇用情勢の悪化が障害者雇用にまで影響していることが明らかになった格好と言えます。





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