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子供の人口が28年連続で減少し1714万人、13.4%に

子供の人口が28年連続で減少し1714万人、13.4%に

日本の人口における15歳以下のこどもの数が前年から11万人減少して1714万人になることが、総務省が「こどもの日」にあわせて発表した推計人口統計で明らかになりました。

それによると、子供の人口の減少は28年連続で、子供の人口1714万人も過去最低の数字。

一方、総人口に対する子供の割合は13.4%となりこちらも過去最低を記録しました。それに反比例するように65歳以上の高齢者の割合が22.5%と増加しており、少子高齢化の傾向が顕著に表れた結果となっています。

人口の減少は経済活動を停滞させる大きな要因となるほか、景気の低迷にも影響することが考えられることから、子供の人口を増やしていく施策が早急に必要とされるところです。

統計局ホームページ/統計トピックス こどもの数(15歳未満人口)は1714万人

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