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2009年のアメリカ最悪企業に「AIG」を選出、多額ボーナスで

2009年のアメリカ最悪企業に「AIG」を選出、多額ボーナスで

アメリカのインターネットサイト「Consumerist」が選ぶ2009年のアメリカ国内の最悪企業に、保険大手の「AIG」(アメリカンインターナショナルグループ)が選出されたことが明らかになりました。

これは毎年行われているコンテストで、その年の一番悪名高い企業を皮肉たっぷりに紹介することで知られています。

それによると今年のコンテストに(勝手に)エントリーさせられたのはアメリカ国内の32企業で、その中には「バンク・オブ・アメリカ」「GM」「ターゲット」「ウォルマート」「ディレクTV」などの大企業が名を連ねています。

決勝に残ったのは「AIG」と2年連続決勝進出のケーブルTV「コムキャスト」。

最終的には、経営危機に陥り多額の公的資金による支援を得ていながら幹部社員に対して162億円に及ぶボーナスを支給、また高級リゾートで会合という名の「ドンチャン騒ぎ」をするなど常識の枠にとらわれない行動を見せた「AIG」に栄冠が渡りました。

Worst Company In America: AIG WINS!

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