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東京証券取引所が37億円の最終赤字に転落

東京証券取引所が37億円の最終赤字に転落

東京証券取引所グループの2009年3月期通期連結の純損益が36億9600万円の赤字に転落することが明らかになりました。

同社が株式会社化した2001年以降初めての赤字で、景気後退により手数料収入が減ったことが主な要因と考えられています。

日経新聞(電子版)によると「東証の前期の1日平均株式取扱金額は2兆300億円で前の期に比べて31%の減少になった」とのこと。3兆円を超えると1日の商いが好調だと言われており、あまりにも大幅な減少となりました。

株価を気にするのはもちろんのことなのですが、東証の1日の売買代金が3兆円を超えてくると、景気が上向いてきたと言えるかもしれません。

http://www.tse.or.jp/about/ir/financials/tanshin/tanshin0904.pdf

NIKKEI NET(日経ネット):東証、09年3月期最終赤字に 株式会社化後で初

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