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帝人が2500人削減などの「構造改革」リストラ実行

帝人が2500人削減などの「構造改革」リストラ実行

帝人(テイジン)は2009年3月期当期純損益を434億円の赤字に下方修正し、人員削減などの大規模なリストラ策を行うことを明らかにしました。

これは、同社が行う「構造改革」の中で明らかにされたもので、全世界で外注や有期限雇用人員を2500人削減するほか、役員報酬の30%強カット、管理職の年俸20%カットや残業を極力行わないなどで人件費を削減する予定。

同社では厳しい経済環境の中でも人員削減をなるべく最小に押さえる方針とのことで、今回のリストラには正社員の削減は原則として行わない模様。

また、2009年度には設備投資を750億円から400億円へ350億円の削減をするなど、今後2年間は大型投資を見送るとのこと。

これらの施策によって2010年度の黒字化を目指すようです。

http://www.teijin.co.jp/ir/doc/setsumeikai/info090427.pdf

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