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スペインの失業率が20%へ悪化の予測、中銀見通し

スペインの失業率が20%へ悪化の予測、中銀見通し

スペインの失業率が2010年には20%弱まで悪化する可能性があるとこがスペイン中央銀行の予測によって明らかになりました。

それによると、2009年には17.1%へ、さらに2010年には19.4%まで悪化する見通しであるとのこと。

スペインでは09年2月の失業率がすでに15.5%まで悪化しており、他のEU圏内諸国と比べても倍以上の数値になっています。

高い失業率を受けて、スペイン最大手の通信会社「テレフォニカ」では、失業者への支払いを免減する措置を取るなど様々な施策が行われているようです。

国民性もあると思われますが、基幹産業を持たないスペインにとってこれからの国家運営には難題が山積していると言えそうです。

BBC NEWS | Business | Spain predicts surge in jobless

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