不景気.com > 不景気ニュース > 世界のパソコン出荷台数が7.1%の減少、頭打ち感鮮明

世界のパソコン出荷台数が7.1%の減少、頭打ち感鮮明

世界のパソコン出荷台数が7.1%の減少、頭打ち感鮮明

2009年1-3月期の世界のパソコン出荷台数が前年同期比で7.1%の減少の6346万台になることが明らかになりました。

日経新聞(電子版)によると、ネットブックなどの小型パソコンを中心に個人向けの販売は比較的堅調に推移したものの、デスクトップ型や企業向けの販売減が統計に大きく影響したようです。

しかし、ネットブック特需もそろそろ落ち着くと見られることから、今後さらなる悪化の可能性も否定できません。

またメーカー別の販売台数では、アメリカの「ヒューレットパッカード」が「デル」を抜いて首位に躍り出た他、台湾の「エイサー」が6.8%の伸びを見せるなどして好調さをアピールした結果となりました。

NIKKEI NET(日経ネット):1-3月のパソコン世界出荷、7.1%減

関連記事

「不景気ニュース」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事