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湯田高原CCのゴルフ場経営「錦秋開発」が倒産

湯田高原CCのゴルフ場経営「錦秋開発」が倒産

湯田高原カントリー倶楽部を運営するゴルフ場経営「錦秋開発」が東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1990年に神奈川県横須賀市の建設業者などからの出資によって設立された同社は、1993年に岩手県に湯田高原カントリー倶楽部をオープンし業績を上げていました。

しかし、他ゴルフ場との競争が激化したことや景気後退による利用客の減少などで経営が悪化し、今回の措置となったようです。

負債総額は90億円

大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]

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