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「キッコーマン」、野田工場で人員100人弱を人員削減へ

「キッコーマン」、野田工場で人員100人弱を人員削減へ

しょうゆ醸造メーカーの「キッコーマン」は、創業の地である千葉県野田工場の人員を100人弱削減する方針であることが明らかになりました。

日経新聞(電子版)によると、現在約300人いる人員を今後5年間で210人程度まで定年退職などの自然減で削減する予定。

しょうゆの国内市場は先細りですが、外食向けや食品メーカーの加工用の需要は伸びており生産量は維持する考え。また、生産の効率化のために積極的に投資を行うとのことです。

若い世代を中心に醤油の消費が下がっていると言われており、他醤油メーカーも色々な風味を加味した「フレイバー醤油」を発売したりと試行錯誤をしているようです。

逆に海外では日本食ブーム、健康食志向などによって醤油の消費は伸びており、なかでもキッコーマンの知名度は一番と言えるほどの地位を獲得しています。

NIKKEI NET(日経ネット):キッコーマン、主力工場の人員3割減 150億円投じ合理化

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