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クライスラーが破産法申請の見通し、その後フィアット提携

クライスラーが破産法申請の見通し、その後フィアット提携

アメリカの自動車「クライスラー」が連邦破産法11章の適用を申請する可能性が高いことが明らかになりました。

米各紙(電子版)の報道を日経CNBCが伝えたところによると、債権者となるヘッジファンドとの交渉がまとまらなかった模様で、それにより破産法適用申請に追い込まれたとのこと。

破産後にクライスラーの優良資産を分離しフィアットとの提携を行うこととの見通しが有力視されています。

ただし情報が錯綜しているとも伝えられており、期限となる本日4月30日中の正式発表までは予断を許さない格好のようです。

破産の有無に限らず、フィアットとの提携は確実視されています。

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