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米投資「サーベラス」がクライスラー株80%放出で合意

米投資「サーベラス」がクライスラー株80%放出で合意

アメリカの投資会社「サーベラス」(Cerberus Capital Management)は、傘下の自動車大手「クライスラー」の全保有分株式約80%を手放すことを明らかにしました。

クライスラーは政府による追加支援を要請しており、連邦破産法11章の適用も考慮しながらの再建計画もあることから、米政府との協議に合意し株式を手放すことにした模様。

サーベラスは、2007年にクライスラーとの提携を解消したドイツの「ダイムラー」社から株式を買収していました。

最近では、イタリアの「フィアット」がクライスラー株の20%を保有する方向で協議が行われているとのことで、この放出によってフィアットの出資比率が増加する可能性もあります。

クライスラー:米投資会社が全保有株を放出 政府と合意 - 毎日jp(毎日新聞)

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