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「東新住建」内定取り消し学生が「債権」主張し、再生手続き参加か

「東新住建」内定取り消し学生が「債権」主張し、再生手続き参加か

今年1月に倒産し民事再生中の「東新住建」から内定取り消しを受けていた学生が、民事再生手続きへの参加を名古屋地方裁判所に届け出ていたことが明らかになりました。

それによると、内定取り消しを受けた学生らは文書で内定取り消しを告げられただけで、補償金の支払い要求にも資金難を理由に拒否されたとのこと。

学生らの弁護士によると学生一人当たり500万円分の慰謝料が債権として存在するとして、債権者として認められるかを今後名古屋地裁に確認する予定。

債権者として認められれば、再生計画に沿って弁済を受けられるようになりますが、希望通りの弁済額が認められるかは解っていません。

学生らにもその企業を選んでしまったと言う点では責任があるかもしれませんが、一方的に取り消しされ、補償金も受け取れないとなれば、まさに泣き寝入り状態。

今後の動向を見守って行きたいと思います。

asahi.com(朝日新聞社):内定取り消された11学生、破綻企業再生手続き参加申請

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