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軟禁されていた仏ソニー社長が開放される、補償金めぐり対立

軟禁されていた仏ソニー社長が開放される、補償金めぐり対立

フランスの南西部ポントンクスシュルラドゥールにある「ソニー・フランス」の工場で、解雇条件の話し合いに来たソニーフランス社長が軟禁されるという事件が起こりました。

それによると、工場閉鎖に伴い同工場の従業員へ解雇条件の提案をしたところ、従業員は「他の工場の解雇条件よりも悪いものである」と腹を立て、ソニーフランス「セルジュ・フシェ」社長らを軟禁したとのこと。

社長らはすでに解放されていますが、軟禁されている間は同工場の会議室で一夜を過ごしたようです。また、警察の介入は行われなかった模様。

この工場では、ビデオテープなどを生産していました。

France 24 | Sony France workers free boss from overnight captivity

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