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旧グッドウィル子会社「プレミアライン」が61人の内定取り消し

旧グッドウィル子会社「プレミアライン」が61人の内定取り消し

人材派遣大手で経営再建中の「ラディアホールディングス」(旧グッドウィルグループ)は、子会社で製造業派遣の「プレミアライン」に内定が決まっていた今春入社予定の新卒「61人」の内定を取り消したことを明らかにしました。

ラディアホールディングスは、経営再建の一環として大規模なリストラを行っており、グループ全体で4500人に及ぶ人員削減を発表。また今回内定取り消しをした「プレミアライン」など子会社の売却によって財務改善を図っているところでした。

内定取り消しの「61人」に対しては、他グループ企業への「転籍」なども行わずに「補償金」で対応する予定とのことですが、この時期に来ての内定取り消しでは今春の就職は難しく、不満の声が上がることが予想されます。

「61人の内定を取り消し 旧グッドウィル子会社」:イザ!

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