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マクドナルドが小規模店を数百店舗規模で閉鎖へ

マクドナルドが小規模店を数百店舗規模で閉鎖へ

ファーストフード最大手の「マクドナルド」が、同社の小規模店舗を中心に閉鎖・移転を行うことを明らかにしました。

日経新聞(電子版)によると、1990年代後半に行った積極出店によって効率の悪い小規模店舗を多く抱えることになってしまったとのこと。

当時は、ファーストフード戦争と銘打って価格と規模で他チェーンを圧倒する勢いで出店していったものの、価格競争では他チェーンも追随、結果として自身の業績を大幅に悪化させることになってしまいました。

小規模店舗の統廃合は、今年の後半から5年程度を掛けて行われ、このリストラ策により1店舗当たりの利益率を高めていくことを目指すようです。

一時の不振が嘘のように業績を回復し、最近では外食産業では唯一の勝ち組と言われるまでに復活したマクドナルドですが、この施策によってさらなる収益力の改善に繋げることが出来るでしょうか。

ちなみに、家の近所のマックは間違いなく統廃合対象になるくらい規模が小さいです。夜中に使えるので重宝していたのですが。。。

NIKKEI NET(日経ネット):マクドナルド、小規模の数百店を閉鎖・移転へ 5年内メドに

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