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オリックスの株価下落が激しい、2ヶ月で70%の下落

オリックスの株価下落が激しい、2ヶ月で70%の下落

「かんぽの宿」の件で何かと話題に上ることが多かったオリックスですが、今年に入ってからの2ヶ月で株価が何と70%も下落しています。

1月7日に付けた高値「5590円」から2月24日の「1707円」まで、2ヶ月弱で約70%も下落していることになり、同時期の日経平均と比較しても下落率が激しいのが解ります。

CDS(クレジット・デフォルト・スワップ=企業の倒産リスクを補償する金融商品)で見ても、3月13日現在で「2125.00」と相当なリスクがありと見られています。

小泉政権下では、規制緩和の波に乗って業績も好調だったのですが、ここに来て株価下落に加えて政治にも巻き込まれ始めており経営の岐路に立たされていると言えるかもしれません。

「オリックス凋落、打つ手ナシ...株価2カ月で60%下落」:イザ!

【J-CDS】CDS参考値(東京金融取引所)

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