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東証株価7086円でバブル後最安値、26年前の低水準

東証株価7086円でバブル後最安値、26年前の低水準

週明け9日の東京株式市場は下落し、日経平均株価の終値は「7086円03銭」で引け、バブル後の最安値を更新しました。

終値ベースでは1982年以来10月以来、26年5ヶ月ぶりの低水準まで落ち込んだことになります。

9日の安値も7028円49銭と辛うじて7000円を保ったものの、明日からの市場でも節目の7000円を睨んだ展開が続くものと思われます。

特段、材料視する要素はなかったものの、年度末に向けての企業決算の見通しの悪さなどから市場は盛り上がりを掛けた展開となっており、今後も当面は買い進む動きは見られないのではないでしょうか。

このままですと、年度末に向けて6000円台半ばまで下落することも覚悟しなければいけないかもしれません。

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