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雇用保険法改正案合意、年度末の失業にも対応へ

雇用保険法改正案合意、年度末の失業にも対応へ

非正規労働者などの失業者を救済することを念頭に置いた「雇用保険法改正案」が合意され、今月中に施行されることが明らかになりました。

それによると、主な改正ポイントは以下の2点。

1.地域的に再就職が困難な失業者に失業手当の給付日数を60日間延長する

2.雇用保険の加入要件を現行の「1年間」から「6ヶ月」に短縮する

また、施行日を当初の4月1日から3月31日に前倒しすることで、年度末に雇い止めなどで雇用契約が解消される人たちを救済することを可能としたようです。

ここ数年間、徐々に需給要件が厳しくなって来ているような気がする雇用保険ですが、改正案が合意されたことで、失業者への十分な救済が機能することを望みます。

非正規労働者、年度末に救済...雇用保険法改正案で与野党合意 : 読売新聞

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