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不況で働く母親急増し保育所の申込み殺到、需給悪化心配も

不況で働く母親急増し保育所の申込み殺到、需給悪化心配も

不況のために夫婦共働きを希望する母親が急増しており、保育所への入所希望が殺到していることが、日経新聞(電子版)で伝えられています。

それによると、都市部の保育所で入所希望者が増加しており、家計を助けるために働く母親が増えているのが原因と考えられるとのこと。

横浜市内では3割も入所希望者が増加したケースもあると言い、都内でも1割以上増えている区が続出しているようです。

以前から特に都心では保育所施設が不足していることが言われ続けてきましたが、不況によって、それがより鮮明になった格好です。

しかし、保育所に預けたいと言う需要があるのならば、そこには雇用のチャンスもあり、全ての人にメリットがある方法が潜んでいるように感じます。

最近では保育所の運営は、安全面の問題などで特に難しいと聞きますが、特に都市部を中心に保育所施設を増やしてみてはどうでしょうか。

NIKKEI NET(日経ネット):保育所さらに狭き門、入所希望3割増も 不況で働くママ急増

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