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金融崩壊のアイスランド、米国にある大使公邸を売却へ

金融崩壊のアイスランド、米国にある大使公邸を売却へ

大規模な金融崩壊で祖国存亡の危機とまで言われている「アイスランド」ですが、遂にはアメリカ・ワシントンにある大使公邸まで売りに出されているようです。

ロイター通信(電子版)によると、1928年に建築された「ベットルーム10室」+「バスルーム3室」+「プール」+「暖房付ガレージ」を備える建物で、1965年以降はアイスランドの大使公邸として使用されている、とのこと。

ニューヨークロンドン、ノルウェーのオスロにある公邸も同様に売りに出されているとも伝えています。

国家予算を考えれば大使公邸の数軒程度は何の影響もないでしょうが、「出来ることから少しずつコスト削減をしていく」と言うことなのかもしれません。

世界的に不況で苦しむ国家も多いようですし、大使館や公邸・観光局など外国にある国の機関を縮小したり削減したりするところも出てくる可能性もあります。

金融危機の世界は今:アイスランド、大使公邸を売りに | Reuters

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