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不況で失業の外国人に「お米の支援」、船橋市国際交流協会

不況で失業の外国人に「お米の支援」、船橋市国際交流協会

失業した日系外国人に、生活支援の一環として「お米」が支援されると言う変わった試みが行われているようです。

それによると、米を支援したのは千葉県船橋市の「国際交流協会」で、愛知県豊橋市と富山県高岡市の交流協会へ、計100キロの米が送られたとのこと。

対象となっているのは日系のブラジル人やペルー人などで、送られた米は寄付などで賄われました。

雇用情勢が安定しない中、外国人の解雇などによる失業も問題になっていますが、工場労働などに従事する外国人の場合、不況による解雇の一番の矢面に立たされやすいと言えます。

また外国人の就労は地域的に偏りがあるのも事実で、今回は地域の離れた交流協会同士の手助けというかたちで支援が行われたようです。

米100キロと言うと、あっという間に無くなってしまう量ですが、支援をしようとする気持ちが大切なのでしょう。

最近話題に上っている、「派遣ラーメン」同様、草の根活動による支援の輪が徐々に広まってきてるように感じます。

「失職外国人にお米をプレゼント」:イザ!

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