不景気.com > 買収合併 > 富士通が豪ITサービス「カズ」(Kaz)を120億円で買収

富士通が豪ITサービス「カズ」(Kaz)を120億円で買収

富士通が豪ITサービス「カズ」(Kaz)を120億円で買収

富士通が通信事業大手「テルストラ」のIT部門子会社「カズ」(kaz)を2億オーストラリアドル(約120億円)で買収したことを明らかにしました。

富士通は現在、オーストラリアのITサービス業では売り上げ高で第4位につけており、カズ社を傘下に加えることで売り上げ高で第3位に躍り出るとのこと。

また、親会社であるテルストラとの協業も模索していくとのことで、オーストラリアでの事業拡大も目指す模様。

オーストラリアドルの下落を受けて、最近では同国に進出する企業が多くなってきています。

豊富な天然資源と、成熟していながら使い古されていないマーケットがあることから、日本でのビジネスが飽和状態になる中、新たな市場を求めての進出だと考えられます。

世界中が不景気で慌てふためく状況で、意外とオーストラリアが注目かもしれません。

【オーストラリア】富士通、テルストラ子会社のカズ買収[IT]/NNA.ASIA

関連記事

「買収合併」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事