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豪政府が勤労移民の受け入れを削減へ、自国民の労働保護

豪政府が勤労移民の受け入れを削減へ、自国民の労働保護

オーストラリア政府は、同国内で勤労可能な永住移民の受け入れ人数を削減すると発表しました。

世界的な不況で経済状況が悪化する中、オーストラリア国内でも失業率が悪化。自国民の雇用を保護する必要があることから、毎年受け入れていた移民の数を削減することにした模様。

それによると、2008年度(2008年6月-2009年5月)の移民受け入れ数13万3500人から2009年度(2009年6月-2010年5月)は11万5000人と約14%の受け入れ削減を行うとのこと。

オーストラリアでは資源輸出で好調であった経済もここに来て失速していました。

BBC NEWS | Business | Australia cuts migrant job intake

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