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東芝が1万6700人対象に副業を許可、一時帰休の補填

東芝が1万6700人対象に副業を許可、一時帰休の補填

東芝が半導体製造工場などで働く正社員1万6700人を対象に一時帰休を実施する間の副業を許可することを検討しているようです。

実施すれば、大手企業では富士通の半導体子会社「富士通マイクロエレクトロニクス」についで2社目。

対象となるのは、東芝の半導体製造工場で働く1万3700人と液晶製造工場の3000人で一時帰休を実施する2月から3月まで副業を認める方向で検討中とのこと。

今後、大手企業を中心にワークシェアリングを実施するところが増えてくることが予想されますが、その期間のアルバイトなどの副業を認めることは、現在アルバイトで生計を立てている人たちの仕事がなくなる「雇用のおはじき現象」が起きる可能性もあります。

東芝:工場正社員の「副業」容認へ 富士通子会社すでに - 毎日jp(毎日新聞)

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