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米モルガンスタンレーが2千人弱の追加人員削減を検討へ

米モルガンスタンレーが2千人弱の追加人員削減を検討へ

アメリカの金融大手「モルガンスタンレー」は、業績悪化を受け追加の人員削減を検討している模様だとロイター通信が伝えています。

対象となるのはバックオフィス部門で、削減人数は最大で1880人、同社全従業員の3~4%程度と見られています。

同社は、昨年、トレーダーなど直接収益に関係のある部門の人員削減を行ったばかり。

今回はバックオフィス部門とのことですので、IT部門やコーポレートサービス部門など、直接収益とは関係のない部門が対象になるようです。

ロイターでは、これが米国内に限ったリストラなのかについては言及しておりませんが、恐らくは主に米国の従業員が対象となるのではないでしょうか。

Mスタンレーが全従業員の3─4%の雇用削減を検討=関係筋 | Reuters

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