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鉱工業生産指数・10%の大幅低下、マイナス幅は過去最大

鉱工業生産指数・10%の大幅低下、マイナス幅は過去最大

経済産業省の発表した1月の「鉱工業指数」によると、鉱工業生産指数は前月比で10%低下して76.0ポイントとなり、4ヶ月連続の低下となったことが明らかになりました。

「鉱工業指数」とは、日本の鉱業・製造業の活動実態を知ることが出来る指数で、日本全土のカバー率が広く、速報性が高いことから、景気動向を知る上の指数として広く活用されています。

生産指数が大幅低下し、また4ヶ月連続の低下となったことで鉱業・製造業の景気悪化がより鮮明になった格好です。

しかし、同省発表の「製造工業生産予測調査」によると、2月は8.3%の低下予測ですが、3月には2.8%のプラスに転じると予測されており、若干ですが好転するという見方が出始めているようです。

集計結果又は推計結果|鉱工業指数|経済産業省

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