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国内の自動車生産台数が40%減、減産など生産調整の影響

国内の自動車生産台数が40%減、減産など生産調整の影響

1月の「国内自動車生産台数」が前年同期比40.1%減となる56万台であることが、国内大手8社から発表されました。

それによると、8社の中でも、「トヨタ」、「日産」、「マツダ」、「三菱」が過去最大の減少率となっており、急激な減産があったことを結果が示している格好です。

●マツダ -66.2%
●三菱 -65.0%
●日産 -59.0%
●トヨタ -34.6%

(前年同期比、数字は全て過去最大の減少率)

自動車各社では、減産・生産調整の効果が表れ始めていることから、一部では「増産」発表が出てきています。

ただし、結果として出てくるのは春過ぎからだと見られており、来月の数字がこれ以上に悪化する可能性も否定できません。

1月の車国内生産40%減、トヨタなど4社で下落率最大 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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