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いすゞが米GMの中型トラック事業の買収を協議へ

いすゞが米GMの中型トラック事業の買収を協議へ

いすゞ自動車」がアメリカ・ビックスリーの一角である「GM」(ジェネラルモータース)の中型商用トラック事業の買収に向け協議に入っている模様。

「いすゞ自動車」との間で協議の争点となっているのは、ミシガン州フリントにあるGM社の同事業の生産ラインで働く約500人の労働者の雇用を維持することだと言われており、同社の工場を2014年までの最低6年間は稼動させることが要求されているようです。

GM社は、ナビスター・インターナショナルと協議中であった同事業の売却交渉を半年前に撤回したばかり。

ナビスターは同社フリント工場の生産ラインを自社工場へ移転させることを望んでいたようで、それが決裂の原因となったようです。

ちなみに、この生産ラインでは2008年に2万2151台の商用トラックが生産されています。

GMは厳しい経営の中、手持ち資産の売却による現金化を行っており、同社の高級オフロードブランド「ハマー」やなどの売却も噂されています。

GM considering deal with Isuzu to sell medium-duty truck business now at Flint Truck Assembly - Flint News - MLive.com

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