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長崎「ハウステンボス」が300人の人員削減とホテル閉鎖へ

長崎「ハウステンボス」が300人の人員削減とホテル閉鎖へ

長崎にあるテーマパーク「ハウステンボス」が、全従業員1425人の約2割に当たる300人の人員削減と、同施設内のホテル1棟の休館を柱とするリストラ策を実施することが明らかになりました。

それによると、削減される従業員の内、希望退職者の募集などによって正社員が50人、また非正規労働者250人を契約更新せずに削減するようです。

また、宿泊施設の「ホテルデンハーグ」の7月からの休館も合わせて行われるとのこと。

「ハウステンボス」は、1992年開園の長崎佐世保市にあるオランダの街並みをモチーフに作られたテーマパーク。

2003年に会社更生法の適用を申請、その後再建計画をまとめ、現在は営業を続けながら経営の再建に取り組んでいました。

同施設は場所柄、東アジアなど隣国の利用者が多いのが特徴でしたが、円高の影響で客足が伸びず、リストラ策によって経営の改善を図るようです。

ハウステンボス300人削減、場内のホテル1館も休館へ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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