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訪日外国人数の減少20%弱、円高懸念・韓国からは半減

訪日外国人数の減少20%弱、円高懸念・韓国からは半減

1月の訪日外国人数は、前年同期比18.4%減の58万人となったことが「日本政府観光局」の発表で明らかになりました。

円高による滞在費の割高感が敬遠されたかたちで、せっかく盛り上がってきた日本人気に水を差す結果となりました。

地域別に見ると、韓国からの訪日者が半減以上となっており、「円高ウォン安」の影響をもろに受けた格好です。

その他、ドイツ、アメリカ、フランスなどが10%以上のマイナス。一方、中国からは旧正月休暇で3割程度の増加となっています。

円高一服感が出てきたところですが、世界景気の悪化はしばらく続きそうで、滞在費などのコストがかさむ日本への訪日はしばらく減少していきそうな勢いです。

日本政府観光局(JNTO) | 統計報道発表一覧

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