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「円安」基調が続く、円買いから一転・実体経済の悪化で

「円安」基調が続く、円買いから一転・実体経済の悪化で

しばらく続いていた「円高」が、ここ半月ほどで一転して「円安」傾向で推移しています。(画像は過去1ヶ月の対米ドルの円推移)

一時、「1ドル=87円台」まで行った円高も、日本政府の「進まぬ経済政策」や「GDP大幅悪化」による実体経済の悪化にともなって徐々に円を売る動きにシフトしてきました。

そんな中、執筆時で「1ドル=98円」前後で推移しており、節目の「100円」に戻すのも時間の問題となりそうです。(個人的な見解ですが、1ドル=100円から105円程度が経済のバランスも考えると一番良い値だと考えています)

しかし、不安定な外需の状況を考えると、再度「円高」に動く可能性も否定は出来ません。

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