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新車の買い替えサイクルが8年以上に、不況で買い控え原因

新車の買い替えサイクルが8年以上に、不況で買い控え原因

新車購入の自動車の平均保有年数が、過去最長となる8年以上になる見通しであることが、日本自動車販売協会連合会(自販連)の会見で明らかになりました。

それによると、07年度の7.1年を上回り、08年度には予測値で「8年以上」となることが確実とのこと。

日本車の耐用年数は非常に長く、一説には「10年20万キロ」は十分に走ると言われていますが、これまでは車検のタイミングにあわせ買い替えするユーザーが多数でした。(3年、5年、7年など)

しかし長引く不況で先行きが不透明な中、ユーザーは買い替えに慎重になっている状況が浮き彫りになった格好です。

「無駄なく長く使用する=エコ精神」か、「どんどん新しいものに買い換える=経済効果」が良いのか、経済政策はどちらの優先するのでしょうか。

「自動車8年以上買い替えなし 過去最長に」:イザ!

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