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米カリフォルニア州が2万人の雇用削減へ、予算案否決で

米カリフォルニア州が2万人の雇用削減へ、予算案否決で

厳しい財政難を抱えるアメリカ・カリフォルニア州では、増税などを盛り込んだ予算案が否決されたことを受けて、同州の職員を2万人規模で削減する可能性があると明らかにしました。

カリフォルニア州では、世界経済の混乱の中、サブプライムローンによる住宅問題や失業者、消費減速などの大きな痛手を被っています。

増税や赤字補填を盛り込んだ予算案によっ州財政の建て直しを目指したものの否決され、やむなく職員の解雇によるリストラ策へ打って出る決断となったようです。

削減される職員2万人は州全職員の約20%に相当する大規模なものとなっています。

この危機をどう乗り越えるのか、シュワルツネッガー知事の手腕が問われるところです。

BBC NEWS | Business | 20,000 jobs may go in California

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