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ヤマダ電機がツクモの事業を譲り受け、秋葉原で営業継続

ヤマダ電機がツクモの事業を譲り受け、秋葉原で営業継続

家電量販店最大手のヤマダ電機が、昨年10月に経営破綻した「九十九電機(ツクモ)」の事業を譲り受けることがわかった。

ツクモ電機は秋葉原を中心に展開するパソコン販売専門。クレジットカードなどの支払いが多くなることによりキャッシュフローが悪化し黒字破綻したのが昨年10月のこと。

ヤマダ電機によると、従業員251名の雇用を維持するとのことなので店舗閉鎖もそれほどないのではないかと思われます。

また「ツクモ」のブランドはそのまま維持される模様。ヤマダ電機の弱いパソコン専門分野のてこ入れが目的のようです。

秋葉原に「ツクモ」が残ってくれるのはファンとしては、ホッと一息というところでしょうか。

「ヤマダ、九十九電機から事業譲り受け」:イザ!

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