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トヨタ部長クラス約2200人が自社(車)買いで売り上げ貢献へ

トヨタ部長クラス約2200人が自社(車)買いで売り上げ貢献へ

未曾有の自動車不況の中、販売減に苦しむトヨタ自動車で、部長クラスの自主的な「自社車」買いで売り上げ貢献するという行動があるようです。

「トヨタ部長級2200人が新車購入 業績回復へ"自主的"行動」:イザ!

9日に開いた部長会の総会で決定した。トヨタには部長級に相当する基幹職1級と2級、理事が計約2200人いるが、それぞれが「強制ではなく、あくまで自主的」にトヨタ車を購入するという。車種や価格などの制限は設けない。

この動きに、一部の役員クラスも同調している模様。

「社販価格」なのか「正規価格」なのかが気になるところですが、この自動車危機を社員みずから共有し打破していこうと言う姿勢は「愛社精神」の賜物ですね。

デトロイトショーでは新型「プリウス」も発表されていますし、昨年末に発売された超小型世界戦略車の「iQ」も長い予約待ちという噂ですので、09年の復活の可能性が多少はあると言えるかもしれません。

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