東芝が非正規社員4500人の人員削減へ、赤字転落で

東芝が業績悪化を受けて大規模なリストラ策を敢行するすることを、同社が発表した「体質改革プログラム」で明らかにしました。
それによると、半導体部門や液晶部門を中心に、期間労働者4500人規模の人員削減を行うとのこと。
正社員に関しては、原則雇用を維持する方向でのようで、労働力の調整は、残業を減らしたり帰休を実施するなどの「ワークシェアリング」によって行う。
また、08年度通期の業績は営業損益・当期純損益とも2800億円の赤字となるとの見通しを明らかにしました。
これは半導体部門の不調が大きく響いたようで、部門単体でも2900億円の赤字予想となっています。
これらのリストラ策によって、2009年度の黒字化を目指すと言うことです。
東芝の他にも、ソニーやパナソニックなど大手電機各社の赤字決算見通しが各所から出ており、日本の経済を牽引してきた企業の失速が目立っています。





「雇い止め」最多は愛知県の4.6万人、全国では28万人
6月の完全失業率は5.3%、4ヶ月連続で悪化
仙台のスーパー「モリヤ」が民事再生法を申請し倒産、負債100億
「ゆうパック」事業は127億円の赤字、09年度の郵便収支
三洋ブランドが消滅へ、完全子会社化でパナソニックへ統一
任天堂の第1四半期は252億円の赤字転落、為替差損が響く
グローバルダイニングの10年12月期は純損益7.5億円の赤字へ
「ルネサスエレクトロニクス」が5000人規模の人員削減へ
TOKAIがバルブ事業から撤退、「米喜バルブ」の操業停止で
ナイガイの希望退職者募集に63名が応募、従業員3分の1
イトーキが守口工場を売却、金庫の自社生産撤退で
NECライティングが伊那工場を閉鎖、早期退職募集へ
宇都宮のドライブイン・中華料理店「大晃」が自己破産申請し倒産
2010年の米銀破綻が100社を突破、去年より速いペース
ブリック&ウッドクラブの「高滝リンクス倶楽部」が民事再生申請
婦人服販売の「ぶーけ」が自己破産申請し倒産、負債16億円
部品製造の「千代田インテグレ」が三重・滋賀の営業所を廃止
香川の鶏卵卸売「苗田商店」が民事再生法を申請し倒産
ファーストリテイリングが子会社キャビンの婦人服事業から撤退
2009年の上場企業倒産リスト・全20社一覧(更新)
振込手数料が無料、住信SBIネット銀行で手数料を節約