不景気.com > 不景気ニュース > 日経平均8000円割れ、1週間で1000円強の値下がり

日経平均8000円割れ、1週間で1000円強の値下がり

日経平均8000円割れ、1週間で1000円強の値下がり

1月15日の株式市場の日経平均株価は一時8000円台を割り込み約1ヶ月ぶりに7997円を付けました。終値は前日比415円安の8023円。

約1ヶ月を掛けて8000円から9000円台まで値を上げてきた日経平均でしたが、ここ1週間でその上昇を吸収してしまった格好です。

終値こそ、精神的な節目8000円を辛うじて守りましたが、今日の米国株式市場や外国為替の動きによっては、明日の株価も心配なところです。

しばらくは8000円をめぐる攻防となりそうですが、株式市場の取引金額も毎日2兆円以下と低調なので、ちょっとしたニュースで株価が大きく動いてしまうことはありえると思います。

投資家もしばらく様子見といった感じなのでしょうか。

関連記事

「不景気ニュース」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事