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09年の世界の失業者は2億3000万人に達する可能性

09年の世界の失業者は2億3000万人に達する可能性

国際労働機関(ILO)が発表した世界の失業者に関する報告では、09年の失業者数が最大で2億3000万人に達する可能性があると警告しています。

過去の失業者数は以下のようになっています。

■07年:1億8000万人 (5.7%:労働人口の)
■08年:1億9000万人 (6.0%:推定値)
■09年:2億3000万人 (7.1%:予想最大値)

世界的な経済危機の中、雇用の崩壊が目に見えて明らかになってきています。

国際労働機関は今回の雇用危機を「数百万人の雇用が失われた」と表現するように、世界各地での失業率の悪化が叫ばれています。

まだ09年が始まったばかりだと言うのに幸先の悪いニュースですが、あと11ヶ月も残していますので全人類の英知を集結して何とか乗り切って行きたいものです。

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