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2008年の海外渡航者が131万人の激減、旅行離れ鮮明

2008年の海外渡航者が131万人の激減、旅行離れ鮮明

法務省入国管理局によると、08年の海外渡航者が前年に比べて131万人減の「1599万人」であることが明らかになった。

原油が高騰したため、航空券代金とは別に燃料サーチャージが必要になったために海外旅行を見合わせる人が多かったのが原因と考えられます。

また、外国から日本へ入国する人も6000人減って「915万人」になった。

やはり景気悪化を受けて、旅行者の海外離れは鮮明になってきたように思われます。

原油相場の先行き次第では「燃料サーチャージ」がなくなることも考えられますので、旅行者としてはそれを期待したところです。

また、昨年は「ウォン安」で相対的に物価が安くなった「韓国」は人気が高かったことから、今年も堅実な旅行が人気になるかもしれません。

出国者の減少から見ると、円高にも関わらず海外からの入国者の減りは少ないように思いますので、近年の「日本人気」はしばらく続きそうな勢いです。

asahi.com(朝日新聞社):08年に出国した日本人、131万人減 不況で旅行控え - 社会

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