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内定取り消し高校生186人の内半数が進路未定に

内定取り消し高校生186人の内半数が進路未定に

雇用情勢の悪化の中、今春卒業予定の新卒高校生の内、内定を取り消された高校生が186人に上ることが文部科学省の調査で明らかになりました。

厚生労働省の12月19日時点での調査結果と調査方法は異なりますが、137人から186人と40%弱増えた格好になります。

また、この内定を取り消された高校生186人の内、半数は未だに進路が決まってないとのことです。

読売オンラインによると進路が決まった高校生の内訳は、54人は別の企業から内定を、21人は内定取り消しをした企業の紹介で別の企業から内定、内定の取り消しが7人、進学が5人の93人となっています。

しかし、把握できていない内定取り消し者もまだ残っている可能性もありますので、この数字は最低186人と考えていた方が良いかもしれません。

高校生の内定取り消し186人、半数は就職決まらず : YOMIURI ONLINE

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